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俳優の夏夕介さん死去(時事通信)

 夏 夕介さん(なつ・ゆうすけ、本名田浦久幸=たうら・ひさゆき=俳優)27日午前6時51分、胃がんのため東京都の病院で死去、59歳。熊本県出身。葬儀は31日午前11時から東京都国分寺市並木町2の33の13の鳳林院で。喪主は妻田浦めぐみさん。
 グループサウンズ「オックス」でデビュー。俳優に転身後は「純愛山河 愛と誠」、「特捜最前線」の刑事役などで人気を集め、数多くのテレビドラマや映画、舞台に出演した。 

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<普天間代替>退路断たれた政府 「5月決着」微妙に(毎日新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設の是非が争点となった24日の名護市長選は、98年以降4回目の選挙にして初めて「県外移設」派が勝利した。日米合意の「辺野古移設」案での決着の可能性はほぼ消え、鳩山政権は辺野古以外の新移設先探しを加速させるが、展望はなく、目標の5月末までに結論が得られるかは微妙だ。【西田進一郎、三森輝久、仙石恭】

【写真特集】普天間基地はどんなところ? 米軍普天間飛行場とキャンプ・シュワブ沿岸部

 「(97年の市民投票以来の)13年間の思いを今日の選挙にぶつけてくれた。これが市民の民意だということが示された」。24日夜、「当確」の一報を受けて稲嶺氏が事務所前で語ると、詰めかけた約300人の支持者は指笛や歓声で応えた。

 過去3回の市長選では移設容認の候補が勝ち、政府は「地元の受け入れ姿勢」を支えに移設計画を進めてきた。初めて「県外移設」派が勝ったことで、その支えがなくなった。

 民主党などが推薦した稲嶺氏の当選は、鳩山政権にとっては勝利。しかし、政府関係者は複雑な反応を示す。

 防衛省幹部は「現行案はほぼ100%なくなった」と断言。首相が目指す「5月中の決着」について「影響はないと言ったらうそになる。遅れたら日米関係は本当に厳しくなる」と頭を抱えた。

 選挙結果を根拠にするなら、キャンプ・シュワブ沿岸部(沖縄県名護市)に移設する現行計画は断念せざるを得ない。しかし、県内外を含めて辺野古以外の移設先を求めることは難しい。仮に新移設先を示すことができても、日米合意の履行を迫る米側に5月末までに理解を得ることは極めて困難だ。

 社民党の福島瑞穂党首は選挙結果を受けて24日夜、東京都内で記者団に「辺野古沖への移設案は、政府・与党の沖縄基地問題検討委員会での検討対象から除外すべきだ。国外移設に力を注ぎたい」と述べ、米領グアムへの移設を求めていく考えを強調した。

 また、国民新党の下地幹郎政調会長は「辺野古移設案は候補とならないことを前提に新たな候補地を選定する作業を行いたい」とコメントした。

 一方、自民党の石破茂政調会長は「首相は現行案を直ちに排除せず、抑止力維持と負担軽減を両立させるべく実現可能なものを早急に提示し、米国と沖縄に理解を求めるべきだ」とのコメントを出した。

 こうした情勢を踏まえ、政府内には「県外多数」の選挙結果にもかかわらず、県内の新たな移設先案が浮上してきた。その一つが現行の日米合意に至る過程で出てきたキャンプ・シュワブ陸上案だ。防衛省関係者は「海でなければ可能性はある」と語った。

 島袋氏と歩調を合わせて「辺野古微修正案」を容認してきた沖縄県の仲井真弘多知事は24日夜、那覇市内で記者団に「辺野古に移設するかどうかは、政府が200%決めることだ。政府・与党の検討委員会の結果を待つ」と述べた。政府の検討作業をにらみながら、11月の知事選も念頭に対応を検討する見通しだ。

 ◇小沢氏事件、混迷に拍車

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体による土地購入を巡る事件が、普天間飛行場の移設問題の行方をいっそう複雑にしている。

 小沢氏は「きれいな海を埋め立てるのは駄目だ」と現行計画を明確に否定し、下地島(沖縄県宮古島市)を新移設先として検討する案を示している。そんな小沢氏は、社民党にとって「頼みの綱」。稲嶺氏の当選で「県外移設」を求める動きは強まるが、小沢氏の影響力が事件の動向次第で弱まれば、選挙結果に反して社民党の「県外・国外移設」の主張が勢いを失う事態も予想される。

 重野安正社民党幹事長は14日のブロック事務局長会議で、出席者が「政治とカネの問題をもっとしっかり追及すべきだ」とただしたのに対し、「小沢さんを中心にした今の民主党が安定していればこそ、我が党の主張も取り入れられている」と反論した。

 小沢氏の影響力低下により、民主党内で「対米追随脱却」志向が弱まり、相対的に対米協調を重視する岡田克也外相や前原誠司沖縄担当相らの発言力が高まる可能性もある。

 「沖縄の民意」も小沢氏の動向に注目する。過去3回の名護市長選で「移設容認」派が勝利してきた背景には、自公政権が振興策を約束し、「国とのパイプ」が有権者に評価されてきたことがある。

 市長選では「政権交代」を有権者に実感させられるかどうかがカギを握った。このため、稲嶺氏陣営の民主党衆院議員が小沢氏側近の党幹部を招いた会合を開催し、「国とのパイプ」を誇示する動きもあった。地方からの陳情を一手に引き受ける小沢氏ならではだ。小沢氏が権力を失い、政権が不安定化すれば、普天間問題を巡って指摘される政府と沖縄のすれ違いは続くことになる。

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総予算215兆円に膨張=来年度案を国会提出−政府(時事通信)

 政府は22日、2010年度予算案を今通常国会に提出した。一般会計と特別会計を合わせた総予算(重複計上分除く)は09年度当初比4.1%増の215兆0656億円に拡大した。
 民主党は衆院選マニフェスト(政権公約)で、国の総予算(09年度当初207兆円)の全面組み替えにより、予算規模を膨らませることなく財源を確保し、公約は実現できると説明。しかし、行政刷新会議の事業仕分けなどを通じた無駄削減の取り組みが不調に終わり、10年度総予算は逆に膨らむ結果となった。
 10年度予算案の一般会計総額は4.2%増の92兆2992億円、特別会計歳出総額は3.4%増の367兆0738億円。 

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仙谷担当相が変節 本音は小沢氏の辞任求めたい?(産経新聞)

 仙谷由人国家戦略・行政刷新担当相は21日の衆院予算委員会で、野党時代に西松建設からの献金問題で当時民主党代表だった小沢一郎氏の辞任を求めていたことについて「単なる野党の一代議士だったから」と釈明した。その上で、現在は小沢氏の辞任を求めていない理由について「今は行政府の一員という立場であり、そのことも含めて自らの発言を律しなければならない」と述べた。

 立場が変われば主張も変わるという意味のようだが、深読みすれば、今も小沢氏に辞任を要求したいのはやまやまだが、閣僚という立場上、やむを得ず自粛したというふうにも受け取れる微妙な発言だ。

 もともと小沢氏と距離を置いてきた仙谷氏は昨年3月の時点では、西松建設献金事件で当時代表だった小沢氏の公設秘書が逮捕されたことを受け、「衆院選に向けて必死にやっている候補者を巻き込まないため、自主的に政治判断すべきだ」と辞任を求めていた。

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中学の学力試験で教諭が不適切行為 足立区(産経新聞)

 足立区立竹の塚中学校の男性教諭(41)が15日に実施された都教育委員会の「児童・生徒の学力向上を図るための調査」で、1年生の数学の試験中、数人の生徒に「答えを確認したのか。解き直しをした方がいいんじゃないか」「問題をよく読んだ?」など解答の誤りを指摘していたことが分かった。同中学校では22日、臨時学年集会と臨時保護者会を開いて説明、謝罪した。

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<火災>4階から71歳住民が飛び降り?死亡 横浜(毎日新聞)

 18日午前0時45分ごろ、横浜市南区西中町2のマンション4階の無職、岩佐亨さん(71)方から出火、鉄筋コンクリート4階建てのうち岩佐さん方約24平方メートルを全焼した。マンション脇の路上に岩佐さんが倒れており、顔のやけどや腰の骨を折るなどして約4時間半後に死亡した。

 神奈川県警南署で出火原因を調べているが、岩佐さんは1人暮らしで玄関は施錠されていた。火災から逃げるため、岩佐さんは部屋の窓から飛び降りた可能性があるという。【中島和哉】

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 来春の知事選出馬を表明した前道議の辞職に伴う道議選網走市区補欠選(改選数1)が15日告示され、新人で民主推薦の前網走市議、佐藤伸弥氏(36)=無所属=が立候補を届け出た。佐藤氏以外に立候補の動きはなく、佐藤氏が無投票で初当選する公算が大きい。

 佐藤氏は道財政の健全化と農漁業、観光産業の振興を公約に掲げ「食、観光、環境をキーワードに地域産業を育て、雇用を守る」と訴えた。一方、自民党は「来春の道議選までに態勢を整える」(網走支部)として、補欠選への候補者擁立を見送った。【渡部宏人】

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